パートナーシップ構築宣言|三谷興業株式会社
三谷興業株式会社は、2026年7月10日、「パートナーシップ構築宣言」を公表しました。
本宣言は、サプライチェーンの取引先の皆様や、価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進め、新たなパートナーシップを構築するための当社の取組方針を示すものです。
取引先との連携・共存共栄を進め、サプライチェーン全体の付加価値向上につなげることを目指します。
三谷興業が目指すこと
三谷興業は、直接の取引先だけでなく、サプライチェーンのより深い層にある取引先にも働きかけ、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組みます。
また、既存の取引関係や企業規模などを超えた連携を通じて、取引先との共存共栄の関係を構築することを目指します。
三谷興業の宣言内容
1.サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
直接の取引先だけでなく、サプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組みます。また、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。
企業間の連携
M&Aなどの事業承継支援に取り組むとともに、企業間の信頼関係を構築し、自社の強みを生かした生産性向上支援に取り組みます。
IT実装支援
自社で育成したデジタル人材により、取引先のIT実装支援に貢献します。
グリーン化の取組
EV車の導入・電力マネジメント
EV車の導入支援にとどまらず、電力マネジメントに関する助言・支援を通じて、お客様のGX推進とCO2排出量削減に貢献します。
資源の有効利用と廃棄物発生の抑制
廃棄物のリユース・リサイクル、使用済み薬品の再資源化および廃棄物の発生抑制につながる排水処理の提案を通じて、循環型社会の実現に貢献します。
2.「振興基準」の遵守
発注方法、対価の決定方法、代金の支払方法、型などに係る取引条件、知的財産の保護、取引の適正化などを含む、委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行である「振興基準」を遵守します。
取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に、積極的に取り組みます。
3.その他の取組
取引先に対して不合理な原価低減要請を行いません。原材料費や部品価格、エネルギー価格、人件費などの上昇について取引先と十分に協議し、適正な価格転嫁に努めます。
パートナーシップ構築宣言とは
「パートナーシップ構築宣言」とは、事業者がサプライチェーン全体の付加価値向上と、大企業・中小企業の共存共栄を目指し、発注者の立場から代表者名で宣言する制度です。
宣言では、主に次の事項を公表します。
- サプライチェーン全体の共存共栄と、規模・系列などを超えた新たな連携
- 中小受託事業者との望ましい取引慣行である「振興基準」の遵守