水処理 処理原水のpH変動に応じて濃度の異なる硫酸を提案し、中和制御を改善
お客様の課題
- 排水処理のpH調整に硫酸を使用していたが、処理原水のpH変動幅が大きく、時期によって必要となる硫酸の濃度が異なっていた
- 硫酸濃度が低いと中和反応が不十分になり、高いとpHが過剰に変動するため、安定した中和制御が難しかった
三谷興業の提案
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処理原水のpH変動に対応する2種類の副生硫酸を提案
処理原水のpH変動に対応するため、濃度25%と70~80%の2種類の副生硫酸を提案しました。
必要に応じて、適切な濃度の硫酸を供給できる体制を整えました。 -
バージン硫酸によるバックアップ体制を準備
副生硫酸は、発生量の急減によって供給が制限される場合や、希望納期での配車手配が難しい場合があります。
そのため、供給ソースを拡充し、必要に応じてバージン硫酸を供給できるバックアップ体制も準備しました。
解決・改善した内容
処理原水のpH変動に応じた中和制御が可能に
濃度の異なる2種類の副生硫酸を用意したことで、処理原水の状態に応じて適切な濃度の硫酸を選択できるようになり、より適した中和制御が可能になりました。
画像はイメージです。AIによる生成コンテンツです。
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