水処理 凝集処理の安定化と現場負担の軽減を実現。塩化第一鉄からポリ鉄への切り替え
お客様の課題
- 排水処理の凝集剤として「塩化第一鉄液」を使用しているが、凝集能力にバラつきがあり、処理が安定しない
- 薬品使用量の波が激しく、納入頻度も多いため、受入対応を行う現場担当者の負担が大きい(立会い時のトラック待機などが発生)
三谷興業の提案
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自社試験室での迅速なラボテストと、最適な薬品添加量のご提案
お客様から排水サンプルをお預かりし、当社の試験室にて直ちにジャーテスト(凝集試験)を実施。
現状の課題を分析した上で、最適な薬品の種類と添加量を数値的根拠に基づいて選定しました。営業担当と技術部門が連携し、スピード感を持って対応できるのが当社の強みです。 -
ポリ硫酸第二鉄への切り替えによる、使用量削減とコストダウン
テスト結果に基づき、より凝集性能が高く安定した「ポリ硫酸第二鉄(ポリ鉄)」への切り替えをご提案しました。
反応効率が良いため薬品使用量を抑えることができ、結果として「納入頻度の減少」と「トータルコストの削減」を実現できるプランを提示しました。
解決・改善した内容
排水処理コストの削減と、現場管理業務の効率化を同時に達成
ポリ鉄への切り替えにより、不安定だった凝集処理能力が向上し、排水処理費用もコストダウンできました。
また、薬品使用量の減少に伴い納入回数が減ったことで、現場担当者様の立会い負担やトラック待機といった物流面の課題も解消されました。
また、薬品使用量の減少に伴い納入回数が減ったことで、現場担当者様の立会い負担やトラック待機といった物流面の課題も解消されました。
画像はイメージです。AIによる生成コンテンツです。
課題解決事例
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