三谷興業の強み

三谷興業の強みBUSINESS & HISTORY

代表取締役社長 三谷道郎

私たちの歴史

求めに応じて築いてきた3つの柱。

現在、三谷興業には「自動車整備」「石灰スラリー製造販売」「工業薬品販売・環境関連」という3つの事業の柱があります。これらは一見すると関係がないように見えますが、いずれも各時代において、お客様のニーズから派生して生まれたものです。
私たちは1962年、化学メーカーであるお客様の産業廃棄物処理の請負からスタートしました。その際、お客様から製品の運搬に使用する大型タンクローリーの整備を依頼された所から「自動車整備」事業が始まっています。
その後、もともと仕入れて販売していた工場排水処理のための水処理薬剤を、自社で製造する事業を展開し、「石灰スラリー製造販売」事業がスタート。
そして石灰スラリーでお取引のあるお客様方から、関連商品である水処理や環境関連の薬品のニーズが広がってきたことから「工業薬品販売・環境関連」事業が生まれました。現在では、この3つ目の柱が大きく成長し、そのお取引先は化学メーカーをはじめ、建材、製紙、自動車、食品、電子部品、繊維など、様々な業種に広がっています。

私たちの強み

リサイクル薬剤では東海No.1。

「ゼロ・エミッション」や「ESG(Environment Social Governance)」というキーワードを耳にしない日はないほど、環境への配慮が世界的に求められている今、化学商社でありながら廃棄物リサイクルにも精通した当社の活躍の場は広がっています。
これまでコストをかけて処理していた廃棄物を逆に私たちが買取り、リサイクル材として再生させて、お値打ちに他のお客様にお届けする。こうした私たちの介在によって、全ての企業が環境保全のためのトータルコストを下げることができるのです。私自身も営業をしてきましたが、「三谷興業の売上が上がるということは、それだけウチのコストダウンにつながっているということ。自信を持ってどんどん進めてほしい」という言葉を、多くのお客様からいただきました。おかげ様で、リサイクル薬剤の分野では、東海No.1の取り扱いをさせていただいていると自負しています。

私たちの挑戦

2500~3000坪の自動車整備工場
新設を目指す。

現在、大きな投資として自動車整備工場の新設が進行中。既存工場の近くにおよそ2500坪以上の工場が完成する予定です。名古屋には物流会社が多く、今後も大型車両の整備の需要が多く見込まれます。さらに、立地が港に近く、近隣に多くの物流基地が存在するため、この新工場を地域No.1の整備工場にしたいと考えています。
こうした背景もあり、現在は整備士の採用を積極的に進めています。整備士の資格を持っている方で、今よりもっと技術を高めたい、新しい環境で安定した収入を得たいという向上心のある方をお待ちしています。また、資格・免許の取得を推進し、皆さんのステップアップを支援します。資格の取得費用は全額会社が負担しますし、資格が取れた暁には手当も支給します。皆さんの成長は会社の成長と捉えているのです。
これは整備士に限った話ではありませんが、私たちは「なれる最高の自分」になるために努力を惜しまない、そんな人と一緒に働きたいと考えています。

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