整備士必見!|待遇や働きやすさについて

整備士必見!待遇や働きやすさについて

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9割が大型車だから、やりがいもデカい。

三谷興業の整備の特長は、大型車や特殊車両に特化していること。整備工場に持ち込まれる車両のおよそ9割が、タンクローリーやトラクタ、トレーラーなどの大型車です。ひとつひとつのパーツが大きく重たくなるため、普通乗用車の整備よりも技術が求められますが、そのぶん直しがいがあるというもの。「大型の整備をしていると普通乗用車がカワイらしく見えてしまう」と話す社員もいるほどです。ディーラーと異なり、取り扱うメーカーも多種多様ですので、整備できる車両の幅も広がります。また、整備する楽しさだけでなく「乗る楽しさ」もあると、入社後に大型免許やけん引免許を取得する社員もいます。これら免許は資格手当も支給されます。

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作業に集中し
18:00には「おつかれさま」。

ひとりの整備士が担当する車両は、1日あたり3~4台。大型車両なので1台の整備に時間がかかるほか、物理的に受けきれない仕事は納車日を調整させていただくため、1日3~4台の仕事量をキープしています。検査や引き取りなど整備に付帯する作業がたくさんありますが、作業に集中していただけるように可能なかぎり上司が段取りをしますので、目の前の作業に集中して取り組むことができます。また、整備工場にある事務所では、入庫予定の時間管理で優先順位を決めてムリ・ムダの無いように大型モニターで管理しているため、業務量が偏ることもありません。

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現場の声で設備や道具を積極的に導入。

整備のクオリティとスピードを両立させるために、必要となる設備はどんどん取り入れるようにしています。タイヤを外すときは「ホイルドーリー」がありますし、車両の上げ下げも「油圧リフト」のリモコンでラクラク。車両のどこに不具合があるのかを調べられる「故障診断機」の導入により、作業効率も向上しました。他社からの転職者はよく「前職に比べて設備が整っているから仕事がしやすい」と話しています。今ある設備や道具だけでなく、必要なものがあれば購入しますので、入社後に「もっとこんな道具があれば」と思えばぜひ教えてください。

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残業少なめ。休み多め。
家も建てられる。

「社員の生活レベルを業界水準以上にしたい」。そんな社長の想いもあり、給与水準は高めに設定。また、勤務時間を適正に保ち、カレンダー通りに休んでいただけるように努めています。その他、作業する際に着用する「つなぎ」のクリーニングはすべて会社が行うなど社員の負担軽減にも配慮しています。その甲斐あってか転職者からは「ディーラー並みの待遇で早く帰れるようになった」「残業が減って給料は上がった」「頑張りが収入に反映されるから嬉しい」という声が挙がっています。入社後にマンションや一戸建てを購入する社員も出てきました。整備士や検査員の資格を取得すれば、毎月資格手当も支給されますので、仕事の幅を広げる意味でもチャレンジしてみてください。

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「こうなりたい」と思える先輩・上司がいる。

目標になるような存在が身近にいることも三谷興業の整備の魅力のひとつ。どんな車両の整備もやってのける技術力はもちろん、何かトラブルがあったときのフォローや、メンバーが作業に集中するための段取りまで「自分もこうなりたい!」と思える先輩や上司がたくさんいます。誰に声をかけても親身になって相談に乗り、丁寧に指導してくれますので、何か困ったことがあれば一人で悩まずに声をかけてください。

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近い将来、新工場への拡大移転を
目指しています。

大型車両の整備ニーズが増えていることもあり、現在、三谷興業では整備工場の新設計画が進んでいるところ。現在の整備工場の敷地面積は約1000坪ですが、新工場はその2.5倍以上の2500~3000坪になる予定。より多くの車両の整備を受け入れられるようになります。工場が広くなるということは、それだけ人材も必要になるということ。現在、新卒・中途いずれも採用を強化していますので「我こそは」という方はぜひ当社の門を叩いてください。ポジションも空いていますので、整備の腕を磨きながら上を目指していただくことも可能です。

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