インタビュー ドライバー

余裕のある配車を
してくれるから、
20年、30年と
無理なく続けられる。

タンクローリードライバー
K.U
1996年入社

2tから10tへ
ハンドルを持ち替えて20数年。

21歳のときからずっとトラック一筋。その前は大手自動車メーカーの関連会社で働いていましたが、ドライバーが性に合ったのだと思います。いろんなところへ行って、いろんな人に会えますしね。前職では2tの冷凍車を自分で買い取って食料品を運んでいました。しかし不景気で仕事が減るなか、ちょうど車の買い替え時期も重なり「買ってまではやれない」と思い、先輩の紹介で三谷興業へ入社。それ以来、10tのタンクローリーで石灰スラリーを運んでいます。「2tから10tに乗り換えて怖くないか」とよく言われましたが大差ありません。軽かセダンかくらいの違いだけです(笑)。20歳のときに大型免許は取っていたので活かすときが来たという感じでした。

安全第一。健康第一。
辞めたいと思ったことがない。

早いもので転職してきてからもう20年以上。これまで1度も辞めたいと思ったことはないですね。入社2~3年で、自分はもうずっとここで働くんだろうなと直感しました。そう思える理由はいくつかありますが、ひとつは仕事に余裕があること。配送先は東海4県をはじめ、富山や山梨、京都や新潟といった遠方もありますが、ゆとりをもって納期を組んでくれますので配車に無理がないんです。もちろん、毎日健康チェックをして体調管理もしますしね。あとは人間関係が良くて気をつかわなくていいのが嬉しいです。居心地がいいからか辞める人も少ないですよ。入社20年、30年とつづいている人が珍しくありません。

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