インタビュー 自動車整備士

作業環境が整った現場で
成長を実感しながら
新人も教育中。

自動車整備士
T.N
2018年入社

整備士としてレベルアップできると実感。

20歳の頃、車を整備する仕事に興味を持ち、個人で自動車整備業を経営していた認証工場に入社しました。そこで基礎知識や様々な作業を学び、自動車整備士の資格を取得。その後、三谷興業の工場長からお声がけをいただき、転職を考えるようになりました。何度か工場に呼んでいただき、現場の雰囲気や設備を見せていただきながら、「新工場を立ち上げてディーラーにも負けないような工場にしたい」とお聞きした時は、凄い大きな目標を掲げているなと驚きました。また、三谷興業はお客様第一主義をモットーとしており、車両が故障した際には、迅速な対応を心がけるなど、人としても整備士としてもレベルアップができるのではないかと考え、転職を決めました。実際、転職してからは以前より車に対する知識や仕事の幅が格段に増え、成長を感じています。

新人の教育を担当。
失敗の体験から学ばせたい。

主な業務は車検整備や定期点検、一般修理、車両回送などですが、メーカーの整備解説書を確認できるFAINESという整備振興会のシステムを、タブレットを使用して現場で閲覧しながら作業できたり、スキャンツールという故障診断機なども導入されていて、効率的に作業できるように作業環境が整っているのでありがたいです。最近は新人の教育も任せていただけるようになりました。新人は整備の資格や車の知識はあっても実務経験があまりないので、メーカーごとの違いや、古くて壊れやすい車の扱いもまだ分かっていません。自分の知っている知識は全部教え、実際に作業をさせてみるのですが、力の加減が分からずに失敗する子がほとんどです。でも、そうした失敗した感覚は必ず記憶に残るもの。壊してしまった時の対処や作業のコツを教えながら、育成に努めています。自分が教えた子が要領よく作業ができるようになると、「成長したなぁ」とうれしく思います。

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